引越しの挨拶で無難な品物を教えて!金額はいくらまで?

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昔にくらべ新居での引越しの挨拶まわりはしない人が多くなっており、

挨拶がなくても気にしない人もまた多くなっています。

それでもやはりしたほうがいいのではないか

何を・いつ・どこに持って行けばいいのか?

どのぐらいの金額がよいのか?

など、頭を悩ませている人もいます。

ここではこうした疑問を感じている人のため、
引越しの挨拶関連の情報を提供します。

挨拶をするかどうか、またする場合に何をどうしたらいいか
知るための参考情報としてお役立ていただければ幸いです。

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引越しの挨拶に無難な品物と金額について

引越しの挨拶で相手に渡す品物として
当たり障りのないものは

「商品券」

です。

生活雑貨がよいとよくいわれていますが、
ここではおすすめしません。

受け取った側の意見として多いのは、好みに合わない、
使いどころがないというものです。

また、食品も引越しの挨拶の品物として好ましいと
いわれることが多いのですが、これも微妙です。

受け取った人の好みに合わなかったり
アレルギーがあって摂れなかったり

食事制限が必要な健康状態だったりする人がいるためです。

以上のような理由で、受け取った人が好きなものを
購入できる商品券がベストということになります。

金額に関しては、1,000円前後が相場です。

商品券も1,000円前後のものがありますので、
挨拶に行く際には件数分買っておくとよいでしょう。

なお、商品券は渡す側としても品物選びで困ることがないため、
この意味でもおすすめです。

引越しの挨拶はどこまでするの?時間帯やタイミングは?

一戸建てに引越した場合

左隣と右隣、向かい3軒の計5軒に挨拶に
行くのが基本です(すべて一戸建ての場合)。

隣や向かいが集合住宅の場合は無理に
挨拶に行く必要はないでしょう。

このほか、集合住宅に引越した場合

左隣と右隣、上階、下階の計4部屋に
挨拶に行くのが基本です。

荷物の搬入でうるさくなるため、
引越し前に挨拶できればよりよいです。

時間帯やタイミングに関してですが、

早朝や深夜を避け、10~18時ぐらいがよいといわれています。

また、土日祝日の午前中もやめておいたほうが
いいとよくいわれています。

理由については、休日なので午前中は
ゆっくりと寝ている方も多いからです。

常識的に考えてみて、また自分の身に置きかえてみて、
迷惑になるような時間帯やタイミングを避ければOKです。

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引越しの挨拶は必要なのか?防犯上しないことも

絶対にしなければいけないわけではありません。

社宅や寮などのように頻繁に住人同士が関わる
環境であれば必要性があるかもしれませんが、

そうではない場合

たとえば挨拶をしたことがきっかけとなり、

ストーカーなど女性の一人暮らしを狙った
犯罪に遭う可能性があります。

また、家族連れの場合は挨拶をしたほうが
いいという情報もみられますが、

子どもを狙った犯罪も増加していますし、

夫の不在時に母子が殺害されるような事件も起こっています。

そのため、防犯上の問題で少しでも不安な点がある場合には、
無理に挨拶まわりをすることはありません。

また、挨拶に行くのは絶対的によいこと、
行かないのは失礼、マナー違反という人がいますが、

これも今の時代にはマッチしていない印象があります。

実際、挨拶に来られても鬱陶しいと感じ、
家にいても居留守を使う人までいます。

またこのように感じていなくても、

相手が女性の一人暮らしであり、その事実を知られたくない
という理由で居留守を使う人もいます。

このほか、相手が不在の場合には手紙を郵便受けに
入れるとよいという情報もありますが、

まったく知らない人からの手紙は気味が悪いと
感じる人もいるでしょう。

さらに、挨拶に行く時間帯やタイミングについて述べましたが、
相手が夜勤の場合は日中の訪問は大迷惑です。

昼間は寝ていたいのに、インターホンで眠りを妨げられたら
不快極まりないということは、想像に難くないでしょう。

まとめ

引越しの挨拶に関しては昔ながらのマナーがありますが、

今は近所付き合いでの「つながり」よりも「防犯」を重視したり、
不必要なつながり自体を嫌っていたりする人が多くなっています。

マナーを守ることが相手にとっては迷惑であったり、

自身の身を危険にさらす行為であったりするという
おかしな状態になっています。

仕事やプライベートなど自分の生活と密接な関係があり、

入居しているあいだは付き合いが続いていくであろう人以外の
ところへの挨拶は、基本的に不要と思っておいてよいでしょう。

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