小学生の集中力の持続時間!勉強に最適な時間とは?

近年では10代の若いスポーツ選手たちが大活躍!

その集中力の凄さには驚きです!

今の子供たちの放課後スケジュールは本当に忙しく、様々な塾や習い事などなど…

そんな一生懸命頑張っている子供に言いたくはないのですが、習い事から帰ってきて、くつろいでいる子供に

「宿題は大丈夫?」

「勉強の方ももうちょっと頑張って欲しいな~」

と、ついつい親の欲が出てしまうんですよね。

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とはいえ、机に座っても、すぐにあくびをしている子供に勉強させてもきっと頭には入らないだろうな~

自分の子供時代の経験からよ~くわかっていることです。

では実際、子供の集中力の持続時間ってどのぐらいなんでしょうか?

子供に無駄に頑張らせるのも可哀想だし

そこで今回は子供の勉強に最適な時間について調べてみました!

小学生の集中力の持続時間!年齢別平均時間は?

そもそも人間がもっとも集中できる時間は15分だそうです。

それじゃ、授業の45分全く持たないじゃん!

そうですよね。

でも人は成長するにつれて、この15分単位の集中の波を、連続して繰り返すことができるようになるんです。

そして、小学生低学年の集中力持続時間は最初の15分が限界と言われています。

コマーシャルの有る無しにかかわらず、幼児向け教育番組の放送時間や、子供向けテレビアニメの多くは10分。

15分が1話になっているのもそのせいです。

小学校高学年になると30分~40分
中学生~高校性になると45~60分
大学生で最長の90分

これらの時間が集中の限界だと考えられています。

きっと学校の先生方はそのあたりを踏まえて緩急つけながら授業を組み立てておられるのでしょうね。

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最も集中力が発揮される!効果的な時間やコツを知ろう

小学生低学年の平均集中時間15分、高学年になると30分。

意外と子供って頑張っていますよね。

子供の年代に応じて、15分、30分、60分ごとで休憩を入れたほうが、パフォーマンスが上がるに違いありません。

そして「子供の集中力を高める3つのコツ」があるのでご紹介します。

1.落ち着いて集中できる部屋の環境が整っている

まわりに気になるものや音があると集中できません。

勉強するときは近くにスマホ・ゲーム・マンガなど気の散るものを置かないこと。

テレビの音も聞こえないような環境を、家族で一緒に整えましょう。

2.不安や葛藤のない精神的に安定した状態であること

間違ったり失敗したら親や先生に怒られる、という恐れを持ちながらだったり、勉強していたら怒られないという理由だけで机に向かっていても集中できません。

また学校や家の生活で悩みを抱えている場合も、集中して勉強に取り組めません。

子供の気持ちに寄り添い、やる気を出せるような声かけや対応が親のサポートの役目です。

3.睡眠時間と食生活が安定していること

睡眠時間が足りない・朝食抜きでブドウ糖不足、など、脳と体が疲れていると集中力が発揮できないどころか健康にもかかわります。

十分な睡眠時間とバランスの良い3食を心がけましょう。

終わりに

小学生の集中力の持続時間とコツについてお届けしましたがいかがでしたか?

個人的な私の感想として色々な情報を手に入れてわかっていても難しいのが「子供への声かけ」です。

たとえば反抗期の娘には正論を言っても全く効果ナシなんてことありませんか?

やはり大人でも子供でも、やる気と集中力の原動は、「共感からの励まし」かなと感じます。

子供が笑顔で好きなことや勉強に集中できるように親も力まずにリラックスして笑顔で支えたいですね♪

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