父の日に贈るバラの色と花言葉は?ひまわりでも大丈夫?

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6月の第3日曜日は、お父さんに感謝の気持ちをこめて毎年プレゼントを贈っている方も多いでしょう。

普段なかなか感謝の言葉を伝えられずにいる人も、この日ばかりは照れずに気持ちを伝えることができますよね。

毎日家族のために一生懸命働いてくれているお父さん、いつも優しいお父さん、厳しいけれど温かいお父さんなど、お父さんのタイプはさまざまですが、心をこめてプレゼントを贈ってはいかがでしょうか。

今回は父の日に贈るバラの色や花言葉についての情報を提供していますので、今年の父の日に花束を贈りたいとお考えの方は参考にしてみてください。

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なぜ父の日にバラを贈るの?

5月の第2日曜日は「母の日」で、この日はカーネーションを贈るのが一般的です。

もちろん誰もがカーネーションを贈るわけではなく、お母さんが気に入ってくれそうなプレゼントを選ぶ方もいらっしゃるでしょう。

しかし、一般的にこの日はカーネーションを贈る日と認知されていて、子どもの頃に初めて母の日に買ったプレゼントがカーネーションという方も多いでしょう。

品物やお菓子を贈るという人もプレゼントにカーネーションを添えて贈ることがあるのではないでしょうか。

一方、父の日の場合はこれといった代表的な贈り物がないように思っている方も多いでしょう。

そのため毎年何を贈るか頭を悩ませている方も多いのはないでしょうか。

しかし、実はこの日もお花を贈る習慣があるんですよ。

そのお花は何かというと、「バラ」です。

華やかで香りが良く、女性にも大変人気が高いお花です。

それではなぜバラを贈るのか、その由来についてご紹介します。

バラを贈る由来

1909年にアメリカのある女性が、母の日があるなら父親に感謝する日も作るべきだと提唱しました。

この女性は男手1つで育ててくれた父親にとても感謝していたそうです。その後、認知されるようになり、1972年に国の記念日として正式に制定されました。

父の日を提唱した女性が父親の墓前に白いバラを供えたことが、花を贈る由来となっています。

色は父親が存命の場合は赤、他界されている場合は白となっているのですが、日本では黄色を贈る習慣があります。

bara03なぜ黄色を贈るのかというと、ファーザーズ・デイ委員会の「父の日黄色いリボンキャンペーン」というものがあり、黄色をイメージカラーとしているからです。

お父さんへのプレゼントは感謝の気持ちを込めて黄色いリボンをつけて贈りましょうと言われています。

黄色は幸福を象徴する色ですが、身を守る色とも言われています。

毎日働きに行ってくれるお父さんの安全を願い、感謝を込めて贈りたいですね。

バラの色と花言葉は?

バラの花言葉は花の色によってさまざまです。

黄色の場合は「友情」「献身」「美」などの意味があるのですが、「薄らぐ愛」「別れよう」「嫉妬」などあまり良くない意味も持っています。

黄色が持つ元気で明るいイメージとは違った花言葉を持っているんですね。

一方、白には「純潔」「心からの尊敬」

赤は「愛情」「情熱」「あなたを愛します」などがあります。

花言葉を気にするなら黄色だけの花束でなく、他の色も混ぜた方がよいかもしれません。

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贈る花はひまわりでも大丈夫?

himawari01父の日に贈る花はバラが一般的なのですが、その次に人気なのがひまわりです。

ひまわりは黄色のお花を代表するもので、元気なイメージがありますよね。

暑い季節にも明るく元気に咲いていて、その姿がお父さんのイメージと重なるのでしょう。

ひまわりの花言葉

「あこがれ」「あなたを見つめる」「愛慕」「輝き」などがあります。

元気なお父さんにはひまわりの花を贈るのもよさそうですね。

ユリの花言葉

また、ユリもお父さんへの贈り物として人気のお花です。

ユリは高貴で気品あるイメージですよね。

ユリの花言葉には「純潔」「威厳」「子の愛」というものがあります。

「子の愛」とはお父さんへの贈り物にピッタリなのではないでしょうか。

胡蝶蘭の花言葉

その他にも胡蝶蘭なども人気があります。

他の花に比べて価格が高いですが、華やかさでは断トツでしょう。

花言葉は「幸福が飛んでくる」なので、贈り物にピッタリです。

このように、父の日にはバラを贈るという習慣があり、アメリカでは白や赤を贈るものの日本では黄色を贈ることが多いです。

また黄色の花の代表格であるひまわりもお父さんのイメージに重なることから贈り物に人気です。

基本的にはこの2つの花が人気ですが、それ以外の花を選ぶ人もいます。

女性は花をもらうと嬉しいですよね。

自分用には花束を買うことがないという人も多いでしょうから、プレゼントにもらうと喜ぶ人が多いでしょう。

男性はプレゼントで花束をもらう機会が少ないでしょうから、やはりもらうと嬉しいのではないでしょうか。

まとめ

家族のために頑張っているお父さんに心の中で感謝をしていても、なかなか言葉で伝える機会はありませんよね。

家族であるからこそ思っていてもなかなか言えない、言うのが恥ずかしいという気持ちがあるでしょう。

父の日はお父さんに感謝の気持ちを伝えるきっかけになってくれる日です。

日頃なかなか言えない感謝の気持ちを花束と一緒に伝えてみてはいかがでしょうか。

お父さんに気持ちが伝わって、きっと喜んでくれるでしょう。

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