職場のストレスを休日に解消する方法!

ストレスを感じてるけど、仕事をしていたら仕方がないことだと、軽くとらえていませんか?

心身への悪影響も心配されるストレス!

職場の人間関係、上司からの無茶な指示や、なかなか成長しない部下など悩みごとや不安、心配事は尽きません。

ストレスをそのまま放置していると、最悪の場合、うつ病を患ってしまうこともあります。

毎日仕事に追われて、これといった趣味も無く、ストレスの発散方法やリラックス方法も分らない。

また、ストレスが溜まっていることに気付いていない人が多いのも事実です。

そんな方に、忙しいけど、無趣味だけどストレスを上手く解消する方法をご紹介していきたいと思います。

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職場のストレスを休日に解消する方法

趣味が無いことで職場のストレスが発散できないと悩んでいませんか?

たしかに趣味があれば、職場のストレスを解消することも出来るかもしれませんが、趣味が直接ストレスを解消してくれるわけではないのです。

趣味に没頭しているときは、職場の悩みを一時的に忘れることで不安から解放されることがあります。

趣味を完成させたり、ゴールしたりすると、達成感があり、その満足感を感じることで、ストレスを発散、軽減させるのです。

では、没頭ができて、達成感を感じられるのは、どんなことでしょう。

特に、休日一人でできる事を中心に、ストレスを解消する方法をご紹介します。

ウォーキングや散歩。外にでて気分を変える

 
ウィーキングや散歩は体力が無くても大丈夫ですし、どんな時間にでもできることです。

家に籠っていると、鬱々としてしまいがち、外に出て気分を変えましょう。

没頭するために、好きな音楽を聞きながらでもいいですし、ラジオでもOK。

音楽やDJのトークを聞きながら一つ先の駅や公園を目標にして歩き出しましょう。

今はスマホに万歩計が付いていたり、歩行距離が記録できるのでそれらを使うと一層達成感を感じることができます。

身体を動かすことで、肩や腰、背中や脚の血行が促進され、疲労回復に促されます。

泣く、笑う、声を出す

 

泣いたり、笑ったりすることは、心の汚れや緊張をほぐしてくれます。

泣くことは、ストレスに過敏になりやすくする物質の、ホルモン物質コルチゾールを減らして、ストレスを軽減してくんです。

笑うことで気分を前向きにして、ストレスと軽減してくれます。

感情が伴ってなくても、十分に発散できます。

バラエティー番組やお笑い番組で声を出して笑ってください。

休日にはレンタルDVDやドラマを見て、思いっきり笑って、泣くことで思っているよりも簡単にストレスを発散することも出来ます。 

家事でストレス解消!

 

家事って面倒ですよね。

でも、トイレやお風呂が汚れていたら嫌ですし、部屋やキッチンが散らかっていたら気分も落ち込んでしまいます。

職場でも頑張って働いたので、休日は家でゴロゴロしたい気持ちもわかります。

でも、ストレスも発散できて、キレイに掃除もできるなら一石二鳥じゃないですか。

全てをキレイにする必要はなく、どこか一つの場所でもいいですし、便器やシンク、換気扇など一か所でも大丈夫です。

決めたところをキレイにしていきましょう。

掃除をするってことは、意外と集中する作業なんです。 

そして、なによりもキレイになってスッキリすることで、達成感も得られ休日の一日が、とても充実したものに感じられるはずです。

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職場のストレスを溜めないお勧め対処法

ストレス解消しても、職場でまたストレスが戻ってしまいます。

それではキリがないので、自分なりのストレスを溜めない方法を身につけましょう。

最新のストレス対策として、「コーピング」と「マインドフルネス」を紹介します。

コーピング

 

コーピングとは、自身のストレスを客観的に観察して、そのストレスに合った自分なりの対策をする事です。

1.ストレスに対して、思いつくだけの気晴らしや、対策をリストアップする。

例えば、頭の中で好きな歌を口ずさむ、今日の晩御飯を何にするか考える、説教をしている上司の顔のほくろを数える、などです。

2.実際にストレスを感じたら、それがどんなストレスかを観察する。

軽いストレスか、重いストレスなのか?そして、身体の反応がどのようなものか?を観察する。

ドキドキ心拍数が上がっているのか、気分が沈んでいるのか。

3.考えておいた気晴らしを感じているストレスに使ってみる。

体に反応がで出やすい「頑張るストレス」には、好きな音楽を聴いてリラックス。

気分が重くなる「我慢するストレス」には、気分を変えるものが効果的と言われています。

4.行った結果ストレスが減ったかを自分なりに判断します。

ストレスをまだ感じていたりしたら、対策を続けてみたり、違う対策を変えたりします。

これを繰り返して、自分のストレスとその対策を行いながら、自分のことを観察します。

気晴らしは、ストレスが下がるイメージや場面を考えるだけのことでもいいので、100個くらいリストアップします。

マインドフルネス

 

マインドフルネスとは現実の「今の瞬間」を常に意識、今の現実をあるがままに知覚して、現実に対する思考や感情にとらわれないようにする気持ちの持ち方です。

1.背筋を伸ばして、手を胸の前で合わせて座り、目を閉じる。

2.自然に任せて、呼吸をする。呼吸する度に、動くお腹の動きに意識を向ける。

3.浮かんでくる雑念や感情を落ちつかせ、それにとらわれない。浮かんでくる雑念などは単純な単語に切り替えて、呼吸に意識を戻していく。

4.意識を徐々に広げます。部屋の温度、空気の動き、室内の音、さらに外の様子へ意識を広げていきます。

5.終わるときは、ゆっくりと手順を逆にしていき、意識を戻していき、目を開く。身体はゆっくり意識して動かします。

趣味がなくても、ストレスと上手く付き合う方法はあります。

ストレスのコントロールや解消は一種のスキルのようなものです。

難しく考えないで、気楽に取り組んでください。

職場での環境や人間関係のストレスを減らして、楽しいワークライフをおくってください。

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