ジョギングの効果が脳に与えるスゴイ影響とは!

年々、脳の衰えを感じたりすることってありませんか?

脳はつかわないと徐々に衰えてきます。

しかし、普段から頭を使っているならともかく、そうでなければ脳の衰えを防ぐのは難しいものがあります。

では一体どうすれば良いのでしょうか?

1番簡単な方法としてジョギングをオススメします。

なぜならジョギングは、脳にスゴイ影響を与える効果があるからです。

一体どのような効果なのか。
なぜそのような効果があるのか。
ジョギングの効果を高める方法はあるのか。

その方法について紹介します。

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ジョギングの効果が脳に与えるスゴイ影響!

実はジョギングは、ダイエットや運動不足解消以外にも、脳に良い刺激を与える事ができます。

前頭前野が刺激を受ける

ジョギングをすると、ドーパミンが分泌され、前頭前野、海馬、運動前野、運動野に影響を与えます。

例えば、運動前野が働く事により、細かい動作が素早く行えるようになります。

認知症の予防も?

ジョギングをする事でドーパミンが分泌される事は説明しました。

このドーパミンの分泌や脳の活性により、自律神経も調節されます。

自律神経が調節されると、睡眠の質も良くなり、ストレスが軽減されるようになり、脳がダメージから守られるようになります。

なので、アルツハイマーや認知症、うつ病の予防や治療にも効果が期待できます。

よく、うつ病予防に運動が良いと言う話を聞きますが、これは運動をする事で、脳の活性及びドーパミンが分泌されるからです。

また、認知症の場合、進行を食い止めたり、症状を軽くしたりするといわれています。

脳に与えるジョギング効果をもっと高めるコツ3選!

ではジョギングの効果を高める為にはどうしたらよいでしょうか。

そんな人の為に、効果的にジョギングができるコツをあわせて紹介したいと思います。

おしゃべりできるぐらいの速さで走る

脳の中には短期記憶をしたり、情報を分析して計画をたてたりする部分、前頭前野があります。

その部分が働くという事は頭の回転が速くなるという事になります。

そしてその部分はジョギングをする事で働きます。

速度としては、おしゃべりできるぐらいの速度が一番前頭前野が働き、かつ身体への負担も少なくて済みます。

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最低でも週に1回、1時間ジョギングしよう

これは1時間のジョギングを4回実施し、それを半年間程続けると、前頭前野に加え、海馬の働きもよくなるからです。

海馬には新しく記憶をするのを助ける働きがあります。

その為、海馬の働きがよくなると学習能力も高まります。

ただし、必ずしも4回実施しない、といけないというわけではありませんが、より効果を高めたいのであれば、できる限り実施するようにしましょう。

頭を使いながらジョギング

これはジョギングをしている時に、ただただ漠然と走っていては、余り頭をつかう事はありませんが、頭はつかう事でより活性します。

その為、ジョギング中であっても簡単なテストや考え事をしながら走ったほうが、前頭前野の働きが良くなります。

それが難しいようであれば、まずは屋外でジョギングをするようにしましょう。

屋内でのウォーキングマシン等をつかったジョギングは、余り頭をつかわないので、前頭前野の働きは良くなりません。

その点、屋外であれば、様々な情報が飛び交っています。

人や自転車の往来に気を付けたり、道路上にある障害物を避けたり、目的地までのルートを頭に思い浮かべたりと、無意識のうちに脳を働かせています。

屋内で走るよりも、はるかに脳をつかっています。

仮に屋内で走る場合では、同じ事を淡々と繰り返すのではなく、少し変化をつけたりする事で脳をつかう事ができます。

今回は、ジョギングが脳に影響を与える事をお伝えしました。

効果的なジョギングをする事で、脳の活性化につながります。

ですが一番大事なのは、継続的に行う事!

焦らず継続的な運動をするようにしましょう。

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