口内炎の原因と種類!できる場所別の対処法!

できると本当にユウウツな口内炎。

食事も痛いし、とにかく1日中気になってしまいますよね!

でも、わざわざ医者に行くほどでもないし、治るまでガマンして待つという人が多いのではないでしょうか?

実は口内炎には、いくつかの種類があるんです。

自分の口内炎の種類を知って正しい対処方ができれば、もっと治りをはやくすることがでますよ!

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口内炎4つの原因と種類

私達は一口に「口内炎」と言いますが、大きく4つの原因と種類があります。

では、その4つを詳しく見ていきましょう。

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は、口内炎の中でもっとも多いと言われています。

白っぽく、真ん中がややくぼんでいる。小さな潰瘍の場合は、この口内炎の可能性が高いです。

アフタ性口内炎は、体の免疫力が下がることで起こります。

風邪や病気、疲労で体力が下がっている時や、ストレス状態が長く続いている時に起こることが多いんですよ!

女性は生理前にもできやすくなります。

ヘルペスウイルス性口内炎

口の中に小さな水ぶくれができたら、それはヘルペスウイルス性口内炎です。

口唇ヘルペスと同じ、単純ヘルペスウイルスが原因です。

疲れやストレスなどで免疫力が下がった時に、口の中のヘルペスウイルスが暴れ出すことで起こります。

カンジダ性口内炎

舌に白い小さな口内炎がたくさんある場合は、カンジダ性口内炎です。

他の口内炎と違って、痛みはあまりないのも特徴。

カンジダは皮膚に存在するカビの一種。

やはり免疫力が下がっている時に、カンジダが増えることで起こります。

カタル性口内炎

頬の内側や歯茎付近などがザラザラと赤くなって荒れたり、白くびらんになったりしていたら、カタル性口内炎です。

主に歯磨きや食事などの時に口内に傷がついて、そこから細菌が侵入することで起こります。

また、同じ場所が何度もこの口内炎になる場合は、歯並びやかみ合わせが悪いのが原因かもしれませんよ!

それから、歯周病などで口内の細菌が多いことが悪化させる原因になっていることもあります。

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口内炎のできる場所と対処法!

口内炎の原因はこのようにいろいろありますが、どれも基本的には免疫力が下がると起こりやすくなります。

普段から疲労やストレスをためないようにすることが口内炎の予防になります。

さらに乳酸菌やビタミンBを摂って、免疫力を高めておきましょう!

それから、唾液には口内を守る働きがあるので、口の中が乾かないように心がけるといいですよ!

そして、歯磨きをきちんとして口内で菌が増えないようにすることが大切。

特に寝ている間に菌は急増するので、寝る前と朝の歯磨きは念入りに!

それでも口内炎ができてしまったらどうしたらいいんでしょうか?

治りやすくするための対処法を場所別に見ていきましょう!

舌や歯茎の表面や付け根

カンジダ性やカタル性口内炎の可能性あり。

抗真菌剤で口内を殺菌することで、治りが早くなります。

市販の軟膏か、耳鼻咽喉科を受診して薬をもらいましょう。

舌や歯茎は食事をすると、薬を塗っても落ちやすいので、薬は食後、できれば歯磨きの後に塗ります。

薬を塗ったらガーゼなどを上からあてて、しばらく置きます。

30分ほどあてるとベストです。

頬の内側

アフタ性、ヘルペス性、カタル性口内炎のうたがいあり。

アフタ性やカタル性は市販薬でもいいですが、ヘルペス性の場合は耳鼻咽喉科を受診した方がいいです。

頬の内側に口内炎ができてしまうと、食事の時に、そこをうっかり噛んでしまったりします。

そうすると治るどころか、さらに悪化させてしまうかも。

頬の内側にできた口内炎には、貼るタイプの薬を使いましょう。

貼る薬なら、患部を殺菌しながら保護もできるので安心です。

うっかり噛むということもなくなります。

口内炎も種類別の正しい対処でぐっと治りをはやくすることができるんですね。

治るまでガマンするだけでなく、前向きにケアしてはやく痛みとお別れしましょう!

また、痛みが酷く長引く場合や、いつもの口内炎と症状が違う場合には病院で診ていただくことをオススメします。

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