まだまだ寒い日が続きますが、最近のニュースでは菜の花や梅の花など様々な開花情報が紹介され、春の訪れを感じますね。
開花情報といえばソメイヨシノを思い浮かべる方が多いと思いますが、日本にはたくさんの品種の桜があります。今回紹介する河津桜も、そのひとつです。
河津桜は早咲きで、ひと足早くお花見を楽しみたい方に人気です。伊豆半島の南部にある河津町の中心には河津川が流れており、川沿いに桜並木が続きます。
令和8年(2026年)の河津桜まつりは、2月7日(土)〜3月8日(日)の開催です。
また、公式案内では、河津町内の駐車場混雑状況をWEBで確認できるサービスも案内されています。車で行く方は出発前にチェックしておくと安心です。
河津桜まつり会場の場所
河津桜まつりの会場は、河口から川沿いに続く桜並木一帯です。まさにこの期間は、町全体がお祭りムードに包まれる雰囲気になります。
河津桜まつり本部(河津桜観光交流館)
住所:〒413-0512 静岡県賀茂郡河津町笹原72-12
夜桜を楽しみたい方は、ライトアップ情報も要チェックです。夜桜ライトアップは 2月7日(土)〜3月8日(日)、18:00〜21:00 と案内されています(状況により変更の可能性もあるため、当日は公式の最新情報をご確認ください)。
河津桜の原木
役場近くには「河津桜の原木」があり、河津駅から歩いて立ち寄れる距離です。訪れた際には、ぜひこちらもあわせて見てみてください。
※開花状況は天候で変わります。お出かけ前に公式サイトで最新の開花情報・ライブカメラ等を確認しておくと安心です。
河津桜まつり会場へのアクセス
開催期間中は観光客が多く、休日は駐車場や周辺道路が混雑しやすいです。できる限り公共交通機関の利用も検討するのがおすすめです。
電車でのアクセス
公式案内では、河津駅の道路側出入口から、横断歩道を渡って川沿いの桜並木まで徒歩約3分 とされています。
アクセス例として、公式案内には次の所要が掲載されています。
- 直通電車の場合:特急踊り子(JR東京駅〜伊豆急河津駅)約2時間40分
- 新幹線の場合:JR熱海駅〜伊豆急河津駅 約1時間30分
※列車の時刻・運行状況は季節や運行計画で変わるため、出発前に公式の時刻表で確認してください。
車でのアクセス
公式案内にあるルート例は次の通りです(目安)。
- 新東名 長泉沼津IC/東名 沼津IC から:国道136号〜伊豆中央道(有料)〜修善寺道路(有料)〜国道414号線 経由(約80km/約1時間20分)
- 東名 厚木IC から:真鶴道路(有料)〜熱海ビーチライン(有料)〜国道135号線 経由(約113km/約2時間30分)
※国道135号線は週末を中心に混雑しやすいので、早めの到着を意識すると安心です。
車での渋滞回避方法
車で行く場合は、できるだけ早い時間に現地入りするのが基本です。
また、公式案内では河津町内駐車場の混雑状況をWEBで確認できる案内があります。出発前や現地到着前に確認できると、無駄な待ち時間を減らしやすくなります。
河津桜まつり会場周辺の駐車場
河津桜まつり期間中は町内各所に駐車場が用意されます。公式案内では、駐車場利用の予約は不要 とされています。
公式掲載の駐車場料金(目安)は次の通りです。
- 普通車:1回 1,000円(見頃宣言発表後の土日祝は 2,000円)
- バイク:1回 500円
- マイクロバス:1回 4,000円
- 大型車:1回 7,000円
※料金や運用は変更される場合があります。当日は現地案内と公式情報をあわせて確認してください。
まとめ
河津桜まつりは、早咲きの桜を長い期間楽しめる人気イベントです。
休日は混雑しやすいので、可能なら電車移動も検討しつつ、車の場合は早めの到着と駐車場混雑状況のチェックがポイントになります。


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