指の皮がむける原因と治し方!秋や冬になると症状がでてくる

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指の皮がむけるトラブルに悩まされている方は多いものの、なかにははじめての経験で何が原因なのか分からず不安に感じている方もいるでしょう。

また、ほかの季節ではならないのに秋冬だけむけて困っている方もいると思います。

ここでは指の皮がむける原因などを解説しますので、参考情報としてお役立ていただければ幸いです。

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手足の指の皮がむける主な原因ってなに?

    手足の指の皮がむける原因としては、以下のものが挙げられます。

  • 水虫
  • 汗疱(かんぽう、あせもの一種)
  • 多汗症
  • 自律神経の乱れ(睡眠不足、ストレスなど)
  • 乾燥
  • 手湿疹(主婦湿疹)
  • アトピー性皮膚炎
  • 栄養不足

といった具合にさまざまなものが原因として考えられるため、自然に良くならない場合にはまず、皮膚科に行ってみることが大切です。

素人では分からない原因を突き止め、原因に合った対処法を選択してくれます。

指の皮がむける場合の治し方は?

皮膚疾患で治療が必要なものは皮膚科に通うことが大切です。自己判断で誤った対処法をとることにより、悪化を招く恐れがあるからです。

とくに水虫、汗疱、多汗症、手湿疹、アトピー性皮膚炎といった症状がひどくなるものの場合には、専門家の力を借りることが早い回復につながります。

このことを前提として家でできる対処法を解説しますが、まずは保湿を挙げることができます。

これは乾燥が原因で指の皮がむける方に合った対処法で、こまめにハンドクリームを使用するのが簡単でおすすめです。

また、クリームを塗布したあとにはよく浸透するように手袋を装着するのも良いでしょう。
なかには睡眠中の乾燥対策として手袋をはめている人もいます。

このほか、指の皮がむける原因には自律神経の乱れがありますが、これを正すためにはよく休むことがまずは大切です。

なるべく毎日十分な時間の睡眠を確保し、できれば決まった時間にぐっすりと寝て、起きることが大切です。

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また、自律神経を正常化させるためには、太陽の光を浴びるのも効果的です。

1日15分程度でも自律神経を整えるためには良いとされていますので、朝起きたあとはカーテンを開けて日光を浴びましょう。

それから、適度な運動を習慣化したり、趣味を楽しむなどしてストレスをためこまないようにしたりすることも、自律神経を整えることにつながります。

また、人によっては使用している洗剤が肌に合わないために、指の皮がめくれている可能性があります。

その場合にはいま使っている洗剤はやめて、低刺激性の商品に変えてみたり、ゴム手袋を装着したりすると良いでしょう。

そして、栄養不足に関しては月並みではありますが栄養バランスのとれた食事を規則正しく摂ることが大切です。

自律神経を正すことにもつながりますので、一度にふたつの原因に対する効果が期待できます。
通常の食事で不足しがちな栄養成分は、サプリメントで補うのも良いでしょう。

秋や冬になると指の皮がむけてくるのはなぜ?

寒い時期になると空気が乾燥しやすくなるため、これが原因となって指がカサカサになり皮がむけてしまうことがあります。

ほかにも、秋冬になるとブーツや厚手のストッキングを履く人が多くいます。気をつけたいのがムレてしまうことで、靴のなかは高温多湿の環境になります。

これは水虫にとっては絶好の環境で、白癬菌(はくせんきん)という水虫の原因となるカビが繁殖しやすくなるのです。実際に水虫になった場合、結果として指の皮がむけることがあります。

そのほか、とくに冬の年末年始などは忙しく、クリスマスや忘・新年会などのイベントが多いこともあり、自己管理がおろそかになりがちです。

十分に休めずストレスがたまると自律神経が乱れてしまいます。

このことが理由となり、指の皮がむけることもあるでしょう。

まとめ

指の皮がむけると、浮いている部分をむいてしまう人がいますがこれはいけません。

クリームなどを使用し浮いている部分をくっつけるか、むける範囲が拡大しないよう、浮いている皮膚だけはさみで切り平らにする方法を選択してください。

むけている範囲が広がると、治りが悪くなったり、症状をひどくすることになりかねません。

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