国内線は何分前に空港に行けばいい?化粧品の機内持ち込みは?

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国内線を利用するにあたり、とくに飛行機に乗るのははじめてという人が疑問に感じやすいのが、乗る何分前に空港に行けばいいのかということです。

この点に関しては注意が必要で、到着時間を間違えてしまうと飛行機に乗れなくなってしまうことがありますが、このような失敗は絶対に避けたいところです。

今回は、国内線に搭乗するには何分前に空港に着いていればいいのかを解説し、ほかにも国内線での化粧品の持ち込みに関する情報や、人気の格安航空券の購入方法に関する情報も提供しています。

今後、国内線を利用する人にとって有益な情報ですので、ぜひ以下の内容をチェックしてみてください。

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国内線に乗るには何分前に空港に行けばいい?

国内線への搭乗では何分前に空港に到着していればいいのかは、必要な手続きと所要時間を把握することで見えてきます。

搭乗に必要な手続きと所要時間

  • STEP1 航空会社のカウンターに行く(所要時間=5~10分間)
  • STEP2 チェックイン(搭乗手続き)を済ませる(所要時間=5~10分間)
  • STEP3 荷物を預ける(所要時間=10~15分間)
  • STEP4 手荷物検査を受ける(所要時間=15~20分間)
  • STEP5 搭乗口に行く(所要時間5~10分間)

上記の所要時間をトータルすると、最短で40分間程度、最短とまではいかなくても1時間強はかかります。

その日の状況次第では、もう少しかかることもあります。

空港には出発までの1時間程度前に到着しておけばまず大丈夫ですが、なにかあったときのために不安な人はもう少し時間に余裕を持って到着するようにし、早く着いて時間を持て余すようであればショップで買い物をする、レストランで食事をとるなどしてもよいでしょう。

また、国際線の場合はどうかといいますと、国内線の場合よりもっと時間に余裕を持って空港に到着することが推奨されています。

具体的な時間は出発の2時間前です。

ほとんどの航空会社は出発の1時間前がチェックインの締め切りになっており、国内線に乗るような感覚で空港に行って出発1時間前を過ぎてしまうと搭乗手続きを断られてしまうことになりかねません。

なお、国内線の場合ですが、チェックインの締め切りは出発の20分前、保安検査場通過は出発15分前、搭乗口の締め切りは出発10分前となっており、ANAとJALとで共通しています。

化粧品は機内に持ち込みできないの?

国内線で機内に持ち込みできる化粧品

とくに女性が気になる問題だと思いますが、化粧品の機内への持ち込みは可能です。

ただし、なんでも持ち込みが認められるかといえば、そうではありません。

スプレー缶製品に該当する化粧品に関しては、持ち込み手荷物とするのは不可能です。

なお、持ち込み手荷物としてはNGですが、スプレー缶の化粧品は預け荷物としては認められています。

化粧品類の大きさに関してですが、0.5Lまたは0.5kgを超える容器に入っているものは、持ち込み荷物としても預け荷物としても認められていませんので注意してください。

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おわりに

「化粧品は機内に持ち込みできないの?」ところでは、国内線で機内に持ち込みできる化粧品について説明しましたが、国際線は国内線に比べ機内持ち込みに関する制限は非常に厳しくなっています。

国際線を利用される場合には事前に機内に持ち込みできる・預け荷物としても認められている物をしっかりと確認しておいたほうが良いでしょう。

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