砺波チューリップフェア2016 開花情報|前売りチケットと割引券

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春の訪れを感じさせてくれる花の代表といえば桜を思い浮かべる方が多いと思いますが、チューリップもまた春を代表する花として多くの人々の目を楽しませてくれます。

ここでは、富山県の砺波市で開催されるチューリップフェア2016の具体的な場所や駐車場、アクセス方法の他にも開花情報、前売りチケットや割引券の入手方法など、イベントに行きたい人にとって有益な情報をご紹介します。

となみチューリップフェアのことを詳しく知りたいという方は、以下の内容をぜひご覧ください。

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砺波チューリップフェア2016

花の数だけ 夢がある となみ 春色 夢気分をテーマに、富山県砺波市の砺波チューリップ公園がメイン会場となり開催される日本最大級のチューリップの祭典です。

会場内では700品種、300万本のチューリップが色鮮やかに咲き誇ります。

開催期間は4月22日金曜日から5月5日木曜日です。

チューリップフェア2016みどころ

  • 20万本のチューリップを使って描く巨大地上絵がある大花壇
  • 巨大地上絵を一望できるのが、砺波チューリップ公園の象徴でもあるチューリップタワー
  • 水面にうつるチューリップが美しい水上花壇
  • 桜とチューリップが道の両サイドに咲き誇っている色鮮やかなフラワーロード
  • 希少品種や原生品種など、日本最多(700種類)のチューリップの見物が可能な品種花壇
  • 国内最大の五連水車とチューリップがある水車苑
  • オランダ・キューケンコフ公園の植え込み技術が駆使されているオランダ風花壇
  • 富山の観光スポットである立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージしてつくられたフラワーヒル 花の大谷
  • 年間を通してチューリップを楽しむことのできる四季彩館が3月10日にリニューアルオープン!珍しいチューリップの展示が行なわれるほか、チューリップの知識を楽しみながら得られるチューリップ四季彩館

このようにチューリップフェアは見どころ盛りだくさんです。

また、絶景のチューリップ畑をめぐる「周遊バス」の運行のほか「フラワーファッションショー&ウェディング」や「チューリップ踊り」といった催し物も行なわれる予定となっています。

開花情報と見頃

開花情報

となみチューリップフェア2016の開花情報につては、現在の情報をライブカメラで確認することができます。

砺波チューリップ公園ライブカメラ

今年は暖冬の影響など開花が早まる可能性もあるので、ライブカメラで開花情報をこまめにチェックしてください。

見頃

今年の開催期間は4月22日~5月5日の2週間となっていますが、例年からすると見頃としては初めの1週間がオススメです。

見頃については、その年の天候や気温が大きく影響しますので一概には言えませんが、チューリップフェア最終日の5月5日こどもの日あたりになると、枯れてくるチューリップが多くなってくるそうです。

前売りチケットと割引券

前売りチケット

2016年となみチューリップフェアの前売券は、2月1日~販売がスタートしています。

  • チケットぴあ(Pコード:989-885)
  • サークルKサンクス
  • セブンイレブン
  • ローソン(Lコード:58028)
  • ファミリーマート
  • ポプラ(富山県・石川県)

で取り扱いがあります。

前売りチケットの料金

大人(高校生以上)900円
子供(小中学生) 200円

チケットは5月5日まで買い求めることができますが、4月22日より通常料金の1,000円になりますので、この点にはご注意ください。

割引券

JR城端線を利用してチューリップフェアに訪れる方は砺波駅で入場料の割引券が貰えます。

割引券の受取り方

JR砺波駅観光案内所に電話で確認したところ

JR砺波駅の改札をでた所で係りの方が見えるのでチューリップフェアのことを伝えれば割引券を貰えるそうです。

わからない場合にはJR砺波駅の観光案内所で確認してください。

営業時間と入場料金

時間は8時半~17時半、最終入園は17時となっています。

入場料金は大人(高校生以上)が一般1,000円、20人以上の団体900円、小人(小・中学生)が一般300円、20人以上の団体200円、小学生未満は無料です。

なお、障がい者手帳を提示で入場料金が無料になるほか、5月5日のこどもの日は小人は入場無料に、またジョイフルカード(4人まで)、JAFカード(6人まで)を提示すると料金が100円安くなります。

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駐車場とアクセス方法

まず、となみチューリップフェアが開催される場所ですが、砺波チューリップ公園(〒939-1382 富山県砺波市花園町1-32)です。

カーナビに登録する際にはチューリップ四季彩館の電話番号0763-33-7716を入力すればOKです。

駐車場情報

となみチューリップフェアの駐車場には、約3,700台が停車可能です。

チューリップフェア開催期間中は駐車料金が必要です。

  • 普通車500円
  • マイクロバス1,000円
  • 大型バス2,000円

会場周辺の駐車場がいっぱいの場合、指定駐車場から無料シャトルバスでの送迎が行なわれる場合があります。

アクセス方法

自動車を利用する場合

東京方面からETCをご利用の場合

関越自動車道または上信越自動車道→北陸自動車道→高岡砺波IC→国道156号線→砺波チューリップ公園(約6時間)

ETCをご利用されない場合、北陸自動車道→砺波IC→砺波チューリップ公園

高岡砺波ICはETC車限定のインターチェンジのため、ETCを搭載していない二輪車・軽自動車・普通車での利用はできないので注意が必要です!

注意ETC搭載車でも中型車・大型車・特大車は高岡砺波ICを利用できないので注意してください。

大阪方面からは名神高速道路→北陸自動車道→砺波IC→砺波チューリップ公園(約4時間)

名古屋方面からは名神高速道路または東海環状自動車道→東海北陸自動車道→北陸自動車道→砺波IC→砺波チューリップ公園(約3時間)で到着です。

高速バスを利用する場合

東京出発の人は富山駅で電車に乗り換え、砺波駅から徒歩か無料シャトルバスで砺波チューリップ公園に行きます(所要時間計約8時間)。

大阪出発、名古屋出発の人は砺波駅までバスで向かい、砺波駅から徒歩か無料シャトルバスで砺波チューリップ公園に行きます。

所要時間は大阪出発で約5時間、名古屋出発で約3時間です。

鉄道を利用する場合

東京出発の場合は北陸新幹線で新高岡駅→JR城端線で砺波駅→徒歩または無料シャトルバスで砺波チューリップ公園に到着です(所用時間計約3時間)。

大阪出発の場合はサンダーバード(金沢経由)で新高岡駅(新幹線利用)か高岡駅→JR城端線で砺波駅→徒歩または無料シャトルバスで砺波チューリップ公園

名古屋出発の人はしらさぎ(金沢経由)で新高岡駅(新幹線利用)か高岡駅→JR城端線で砺波駅→徒歩または無料シャトルバスで砺波チューリップ公園到着で、大阪出発と名古屋出発ではともに約4時間が到着までにかかります。

飛行機を利用する場合

羽田空港・新千歳空港→富山きときと空港→バスで富山駅→北陸新幹線または電車(新高岡駅、高岡駅でJR城端線に乗り換え)で砺波駅→徒歩または無料シャトルバスで砺波チューリップ公園に到着です。

なお、この場合の所要時間は2時間半~3時間半程度です。

※各情報の詳細につきましては公式ホームページでご確認ください。

となみチューリップフェア2016公式ホームページ

おわりに

いかがでしたか?

少し長くなってしまいましたが、今回の情報が、砺波チューリップフェア2016に行かれる方のお役に立てれば幸いです。

最後に注意事項としてペット同伴の入場はできませが、ペット同伴の場合は一時預所を利用できるとのことです。

詳しくはチューリップ四季彩館:0763-33-7716へ問い合わせください。

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