2分の1成人式 手紙の書き方!親から子供への文例を紹介

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一昔前までは成人式をお祝いするだけでしたが、

現在では10歳になると今までの自分を振り返りながら家族への感謝の気持ちも伝えると言う事で、2分の1成人式を行う小学校も増えてきています。

式の内容などはその小学校によっても変わりますが、時には子どもからだけでなく親から子供への手紙を贈ると言う事もあります。

ただ親としてはどんな事を書けば良いのか分からないと言う事もあるでしょう。

では、親から子供への手紙にはどのような事を書けば良いのでしょうか、一般的な書き方と言うのはあるのでしょうか。

今回は2分の1成人式で親から子供への手紙の書き方や文例を紹介していきます。

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親から子供への手紙の書き方のポイント

基本的にはどのような事を書いたとしても問題があるわけではありませんが、出来るだけ今までの10年の流を思い起こしながら考えると良いでしょう。

手紙だからこそ伝える事が出来ると言う内容を書いても問題は有りません。

親から子供への手紙に関しては、ある程度正直に書く方が良いでしょう。

ただ後に残る物なので、あまり悪い事をばかりを書いてしまうのは良くありません。

読んだお子さんが嫌な思いをしてしまう様な事は書かない方が無難です。

文章はどんな構成でも構いませんが、3部から4部構成にすると時間の流れなども感じやすく分かりやすい内容となるでしょう。

  • まずは生まれる前の事
  • 次は生まれてからの事
  • 幼稚園(保育園)小学校の事
  • これからの事

この様に書いていくと、ある程度の長さの文章を書く事が出来るはずです。

ただ普段お子さんの様子を見ていてどうしても何も書く事が出来ないと言う人もいるのではないでしょうか。

そんな時はお子さんの小さな時の写真を見てみるのも一つの方法です。

どんな事があったのか、その時どんな事を思ったか、それを書いて行けばある程度の内容の物にする事が出来るでしょう。

お子さんはどのような事が書いてあっても喜んでくれますが、やはり小さな頃はどうだったのか、親は生まれた時に嬉しいと思ってくれたかどうかなどを知りたがっています。

だからこそ、そういう気持ちを言葉に表現してあげましょう。

普段直接伝える事は出来ない事でも、手紙なら可能です。

嬉しかった、楽しみにしていたなんて言う言葉を書くと良いでしょう。

また大人向けの場合は漢字を多用しても問題はありませんが、小学校4年生の場合は習っていない漢字も少なくありません。

習っていると確実に分かっている物は漢字表記でも良いのですが、習っているかどうか曖昧だと言う時はひらがな、もしくは振り仮名をつけてあげると良いでしょう。

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2分の1成人式 手紙 の文例 親から子供へ

では先ほど紹介したポイントを参考に、子供にわかりやすく難しい言葉はなるべく使わずに書いてみましょう。

例えば、このような文例にする事ができます。

10年と言うのはとても長い様にも感じましたが、お母さん(お父さん)としてはとても短く、あっという間に成長して行ったような感じがする時もあります。

あなたがお腹にいると言う事が分かった時、お母さんはとても嬉しくて、お父さんと2人で大喜び

今では仕事で忙しいなんて言っているお父さんですが、お腹にあなたがいると言う事を伝えた時は、お母さんを抱っこしてぐるぐると回って喜んでくれた程です。


そんなあなたが生まれてきてくれた日の事、お母さんは忘れません。

その日はお父さんが出張に行く予定の日でした。

一人で家で過ごそうと思った時、お腹が凄く痛くなり、もしかしたら今日生まれるのではないかと思ったのですぐに病院に行きました。

病院に行ったのはその日の朝早くで、あなたが生まれたのはその日の夕方の4時過ぎの事でした。

「元気なお子さんですよ」と看護師さんが見せてくれたあなたの顔は、とてもかわいらしく見えました。
実はね、その日の夜、お母さんはお父さんが撮影してくれたあなたの様子を見ながら少し泣いてしまった程なんです。


そして入院中にあなたの名前をお父さんと相談しました。

何がいいかな、どんな名前にしようかな、お父さんとお母さんからの初めてのプレゼントだから、すごく一生けん命になって考えました。

そして決まったのがいまのあなたの名前です。

お父さんの好きな言葉、そしてお母さんの好きな漢字を使ってあなたの名前を付けました。


元気いっぱいのあなたはその後はすくすくと育って行き、無事幼稚園にも入園してくれました。

ただ、凄く心配だったお母さんは幼稚園にあなたがいる間、何度か幼稚園の方にあなたの様子を見に行ってしまった事があります。

だって本当にお友達と仲良くしている事が出来るか心配だったから。

怪我をした時、滑り台から落ちたと言う事で幼稚園から電話が掛かってきた事がありました。

心配だったお母さんはあなたの無事な姿を見て泣きそうになってしまった事があります。

お友達と美容師さんごっこをして自分の髪の毛を本当に切ってしまった時、お母さんはびっくりしました。


そしてその後小学校に入ってからのあなたの成長はめまぐるしく、とてもまぶしく感じました。

少し怒りっぽいのはお母さん似、色々とコツコツ続ける事が出来るのはお父さん似、お父さんもお母さんも、あなたのこれからの成長をずっと楽しみにして見守って行きたいと思います。

これからも家族一緒に色々な事を楽しもうね。

まとめ

今回は親から子供への文例を紹介させていただきましたが、小学校により式の内容は異なります。

子供から親や家族に向けて手紙を書く場合もありますが、そのような場合でも2分の1成人式、このような機会でもない限り、普段は親から子供へ手紙を書くなんてなかなかできません。

この機会にぜひ子供の10年を振り返りながら、お父さんやお母さん、家族から手紙を書いてあげてください。

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