河津桜まつりの場所とアクセス方法!駐車場と渋滞回避方法

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まだまだ寒い日が続きますが、最近のニュースでは菜の花や梅の花など様々開花情報が紹介され春の訪れを感じさせられます。

開花情報といえば桜のソメイヨシノを思い浮かべる方が多いと思いますが、日本には江戸時代の昔から300種以上の桜があると言われており、今回紹介する河津桜もそのひとつです。

ソメイヨシノの関東での開花は例年3月末から4月上旬ごろですが、河津桜ですと2月上旬から咲き始めます。もし一足早くお花見を楽しみたいのであれば、河津桜を観にいかれるのももいいかもしれません。

伊豆半島の南部に位置する河津町、町の中心には河津川が流れておりその川沿いに河口から峰大橋のあたりまで約4キロに渡り河津桜が植えられています。

例年2月上旬になると河津桜まつりが開催されます。

開催期間は2月上旬~3月上旬まで行われ、全国から多くの観光客が訪れ賑わっています。

ソメイヨシノの開花期間は約2週間と短いのですが、河津桜は1か月ほど咲いていますので、長い間お花見を楽しむことができます。

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河津桜まつり会場の場所

河津桜まつりの会場は河口から、川沿いに約4キロに渡って植えられていてその一帯でおまつりが開催されています。

まさにこの期間は町全体がお祭りムードに包まれるといってもいいでしょう。

河津桜まつり本部(河津桜観光交流館)
住所:〒413-0512 静岡県賀茂郡河津町笹原72-12

河口にある浜橋から館橋の区間と、豊泉橋からかわづいでゆ橋の区間は夜間になるとライトアップされるので、この区間なら夜桜も楽しむことができます。

また河津町の有名な観光名所である河津七橋ループ橋にも河津桜が植えられており、夜になるとライトアップもされます。

河津桜の原木

役場近くの民家の庭(河津駅から1.3km)には樹齢60年の河津桜の原木があります。この原木が河津桜と命名された名前の由来になっています。

訪れた際には是非ここもご覧になってください。

2016年2月16日(火)現在、河津桜の原木は見頃を迎えています。また、河津桜まつり会場(町内全域)の開花の平均は5~7分咲きになっています。

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河津桜まつり会場へのアクセス

河津桜まつりの開催期間中は多くの観光客が訪れるので、休日には駐車場や周辺の道路では渋滞が起こりますので、できる限り公共機関の利用をおすすめします。

電車でのアクセス

鉄道を利用の場合は伊豆急行河津駅で下車、徒歩10分ほどで河津桜まつり会場(河津桜まつり本部)へ到着できます。

河津駅までのアクセスは、東京からは東海道本線で熱海まで行き、熱海から伊東線に乗り換えて伊東駅まで行きます。

そして伊東駅からさらに伊豆急行線に乗り換えると河津駅まで行くことができます。

東京から熱海の間は東海道新幹線でも行くことができます。

一番便利な方法は東京から踊り子号に乗ると、乗り換えの必要がなく電車一本で河津駅まで行くことができます。

ただし踊り子号は本数が限られていますので、利用する際には駅へ問合せて時刻の確認をしたほうがよいでしょう。

踊り子号は東京のほかに横浜にも下車しますし、また上野や千葉の我孫子や成田から発車しているスーパービュー踊り子号もあります。

東京方面なら踊り子号を利用したほうが時間的にも一番早く河津へ到着することができます。東京から踊り子号で約2時間30分です。

車でのアクセス

車で行く場合は、東京からだといろんなルートがあります。

東名高速と熱海ビーチラインを利用するならば、東京から東名高速で厚木インターまで行き、厚木から小田原厚木道路を使って小田原まで行きます。

小田原から国道135号線、真鶴道路を使ってさらに熱海ビーチラインを利用して熱海まで行きます。

熱海からは国道135号線をひたすら南下すると河津町へ行くことができます。

横浜方面だと横浜新道を利用して湘南方面へ行き、新湘南バイパスや西湘バイパスを使うといいでしょう。

熱海から河津までは国道135号線を使うのが一般的な方法なのですが、まつりの開催期間中は多くの観光客が訪れるため土日祝日にはかなりの混雑が予想されます。

車での渋滞回避方法

もしできるだけ混雑を避けたいのならば、熱海の十国峠から伊豆スカイラインを利用して伊東の大室山まで行くことができます。

大室山からは一般道になりますが、この方法だと少しは渋滞を避けることができるかもしれません。

河津桜まつり会場周辺の駐車場

河津桜まつりの会場となっている地域全体で駐車場が用意されていますが、とくに河津桜まつい本部(河津桜観光交流館)や観光協会を中心としたまつり会場周辺、役場や河津駅周辺には、多くの駐車場が用意されています。

しかしながら期間中は車で訪れる観光客が非常に多いので、駐車場がたくさん用意されているとはいえ、天気の良い土日祝日にはすぐに埋まってしまうと考えておいたほうがいいでしょう。

また周辺道路の渋滞も覚悟しておいたほうがいいかもしれません。もし混雑を避けたいのならば、土日は避けてできれば平日に行くようにすると駐車場は比較的空いていると思います。

土日に行くのなら午前中のできるだけ早い時間に到着して駐車場を確保したほうがいいでしょう。

まとめ

2月上旬~3月上旬までおよそ一ヶ月の間楽しむことのできる河津桜まつり!

まつり期間中は地域の特産品や美味しい食べ物など約150軒の出店が訪れる観光客を楽しませてくれます。

河津桜の原木はいまが見頃(一週間ぐらい)を迎えていますが、地域全体の開花の平均は5~7分咲きとまだまだこれから見頃を迎えますので、これから訪れる方は河津桜の桜並木を存分に楽しめると思います。

アクセスについては、一番良い方法は電車を利用することで、駐車場の心配もなく到着時間もある程度は読むことができるのでおすすめです。

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