岐阜 淡墨桜のアクセスと開花情報!見頃とライトアップ期間は?

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日本の四季の象徴のひとつともいえる桜

そんな桜にも色んな形がありますよね

たくさんの桜がずらっと並ぶ桜並木

絨毯のように地面一面を覆う芝桜など

今回は岐阜県本巣市にある

樹齢1500年を超える巨大な桜として国の天然記念物にも指定されている

梶尾谷淡墨桜(かじおだにうすずみざくら)

をご紹介していきます。

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岐阜 淡墨桜のアクセス方法と駐車場情報

まずは観光の際には欠かせない情報であるアクセス方法と駐車場情報からみていきましょう。

梶尾谷淡墨桜の住所:岐阜県本巣市梶尾板所字上段995
(カーナビを利用する場合もこの住所を入力してください。)

アクセス方法

電車の場合

JR東海道線の名古屋駅・米原駅の各方面より大垣駅へ

大垣駅からは樽見鉄道で終点の樽見駅で下車そこから歩いておよそ15分。

注意樽見鉄道は運行本数が少ないので乗り継ぎなど注意が必要です。
 
          
車の場合

名神高速道路「岐阜羽鳥IC」で下車した後、国道21号線、157号線を経由しておよそ1時間20分。
           
もしくは、東海環状自動車道「大垣西IC」で下車した後、国道157号線を経由しておよそ1時間20分。

駐車場情報

駐車場は700台を収納できる有料の駐車場があります。
          
料金は普通車及び軽自動車500円、マイクロバス1000円、大型観光バス2000円、バイク200円となっており、24時間駐車可能です。
          
少し離れた場所には200~300円程度で利用できる民間の駐車場もあります。

観光の際には車を利用する方も多いとは思いますが、桜の見頃の時期となると周辺では渋滞が発生し、交通規制も敷かれます。

また、土日などになると駐車場も昼近くにはいっぱいになることも考えられます。

可能であれば公共交通機関を使ったほうがストレスは少ないでしょう。

注意車を利用して淡墨桜を観に行かれる方へ

淡墨桜がある梶尾地域にはガソリンスタンドがひとつしかなく、日曜日には定休日となっているようですので、日曜日に車で淡墨桜を観に行く場合には、燃料の量には十分に注意してください!

事前に燃料を満タンにしておくことをオススメします。

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淡墨桜の開花時期と見ごろ

アクセス方法が決まったら後は実際に足を運ぶだけなわけですが、どうせなら桜が一番見頃になる時期に合わせたいですよね。

淡墨桜の開花と見頃の時期は、例年4月上旬から4月中旬となっています。

とは言っても最近では気候の変化によって年ごとに桜の見頃時期もバラつきが出るようになっています。

こちらが過去5年の開花状況です。

  • 2011年 開花4月9日  満開4月14日~4月19日
  • 2012年 開花4月13日  満開4月18日~4月20日
  • 2013年 開花4月1日  満開4月6日~4月9日
  • 2014年 開花4月1日  満開4月5日~4月12日
  • 2015年 開花4月3日  満開4月9日~4月12日

一番の見頃の時期を逃すことのないように、本巣市では淡墨桜のライブ映像を配信しています。

こちらからチェックできるので、足を運ぶ際には一度目を通してみてください。

淡墨桜のライブ映像

淡墨桜のライトアップ期間と点灯時間

淡墨桜は開花時期にあわせて夜になるとライトアップが行われ、昼とはちがい夜にはまた違った顔を見せてくれます。

ライトアップ期間

ライトアップは例年3月の下旬から4月の下旬までのおよそ1ヶ月間行われています。

年ごとによってライトアップ期間は多少前後しますが、2015年は3月27日~4月30日の間までライトアップが行われていました。

点灯時間

ライトアップの点灯時間は18:40~21:00までのおよそ2時間。

桜に限らず樹木というのは、温度の変化によって成長具合が異なります。

桜の花もその年の気温によって、開花や散る時期が変わってきますよね。

淡墨桜は国の天然記念物にも指定されているわけですから、「安易に人間のエゴでライトアップをしてもいいのか?」とふと疑問に思うかもしれませんが、その点は心配ありません。

本巣市では、淡墨桜のライトアップには熱を持たず樹木への影響がないLED照明を採用しています。

これなら、桜の心配をすることなく心ゆくまでライトアップされた淡墨桜を堪能できますね。

ちなみにライトアップが消灯となる21:00以降でも淡墨公園には立ち入ることができます。

時間が許すのであればライトアップが終わるその瞬間まで桜を楽しんでもいいかもしれませんね。

まとめ

樹高16.3m、幹の太さは9.9m、東西に26.9m、南北に20.2mもの枝を広げる淡墨桜。

咲きはじめから満開の時期に楽しめることはもちろんですが、散りぎわには名前の由来ともなっている淡い墨色を楽しむこともできます。

一度ならず二度も三度も楽しみたくなる淡墨桜。

ライトアップも含めて四度楽しめたら最高ですね。

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