冬の脱水症状の原因は乾燥?夏の対策とのちがいはココ!

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脱水症状

みなさんはこの言葉からどんな季節を想像しますか?

多くの人が夏を想像することでしょう。

実際に夏の時期のニュースでは「気温が○○度を超える猛暑日となり、都内では脱水症状で病院運ばれる人が…」なんてことを毎日のように耳にしますからね。

ですが、実は脱水症状って夏だけじゃなく冬でも起こるんです!

今回はそんな意外と知らない冬の脱水症状に関するお話です。

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冬の脱水症状の原因は乾燥?

kansou03夏の脱水症状の原因は、簡単に想像できますよね。

高い気温のせいでたくさん汗をかいてしまい、体内の水分が少なくなってしまうからです。
では冬の脱水症状の原因って一体何なんでしょう?

それは乾燥です!

言われてみれば、確かに秋から冬にかけては乾燥がひどくなってお肌がすごく乾燥したりしますよね。

その程度の乾燥で脱水症状になってしまうなんて少し驚きです。

ですが、その程度と安心してしまっていると痛い目をみることになります。

こうした乾燥が原因となる冬場の脱水症状に陥ってしまうと、体の粘膜なども乾燥するため冬場に活動が活発になるウイルスへの感染確率が上昇してしまうのです。

夏の脱水症状は汗をたくさんかいて、急にめまいが…なんていう強烈なイメージがありますが、冬場の乾燥による脱水症状はじわじわと体の水分が奪われていくんですね。

冬の脱水症対策!夏とのちがいはココ!

uruoi01じわじわと忍び寄る冬の脱水症状。

夏の脱水症状の対策として一番最初にあげられるのは、水分補給ですよね。

冬の脱水症状の対策も同じように水分補給が大切になってきます。

夏の脱水症状も冬の脱水症状も、どちらも原因は違えど体の水分が減っているわけですからね。

しかし、夏と冬の脱水症状の対策で異なる点がひとつ!

それが冬は乾燥を防ぐ必要があるという点です。

先にも紹介したように冬の脱水症状の主な原因は、乾燥による体内の水分の減少です。

冬の脱水症状の対策をするなら、自分が長い時間滞在する部屋の湿度を高めて乾燥を防ぐようにしましょう。

また、特に心配なのは粘膜の乾燥によるウイルスの体内への侵入です。

粘膜の乾燥を防ぐという意味と、ウイルス自体の体内への侵入を防ぐという意味でもマスクの着用は忘れずにしましょう。

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冬の脱水症状は夏より注意が必要!

冬の脱水症状は夏より注意が必要だとよく言われます。

確かに冬の脱水症状に陥るとウイルスに感染しやすくなったり、ひどい場合には脳梗塞や心筋梗塞などの原因にもなりえます。

しかし、冬の脱水症状が夏より注意が必要だと言われる理由は別にあるといってもいいでしょう。

それが意識の低さです。

夏に脱水症状になるときは、ほとんどの場合は汗を大量にかくことになります。

そのため夏の時期にたくさん汗をかいていると

脱水症状にならないように気をつけなさいよ。

と周りの人に声をかけられたり、自分自身でも脱水症状に注意することができます。

しかし、冬の脱水症状になるときは夏と違って汗が大量に出るわけではありません。

ただじわりじわりと体の水分が乾燥していくだけなのです。

そのため、本人も自分が脱水症状になりかけていることにも気づきずらいのです。

また、どうしても脱水症状=大量に汗をかくというイメージもありますよね。

こういった理由から冬の脱水症状に対する警戒心や意識は低くなりがちで、夏場以上に知らず知らずのうちに脱水症状にかかってしまいやすいのです。

これからは、脱水症状は夏の病気という固定観念を捨てて冬だからこそしっかり脱水症状対策をするように心がけていきたいですね。

まとめ

意外と知られていない冬場の脱水症状。

しかし、冬場に脱水症状にかかってしまうと夏とは違った恐怖もあります。

部屋などの乾燥をしっかりと防ぎつつ、水分補給もこまめにして冬の脱水症状を防ぐようにしましょう。

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