個人番号カードはコンビニで住民票など証明書の交付が可能!

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12月から本格的に開始されたマイナンバーを知らせる通知カードの配達。

みなさんのお手元にはもう届いていますか?

この通知カードを使って申請を行なえば、

平成28年1月以降から個人番号カードを所有できるようになります。

今回は個人番号カードの便利な使い方のひとつコンビニでの証明書の交付についてご紹介します。

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個人番号カードのコンビニ交付とは?

個人番号カードのコンビニ交付とは、個人番号カードを使ってコンビニで住民票や印鑑証明書などの書類を取得できるサービスになります。

提携しているコンビニは?

コンビニ交付を行っているのは

セブン・イレブン
ローソン
サークルKサンクス
ファミリーマート

となっています。

すべてのコンビニがこのサービスを実施しているわけではありません。

見て分かるようにまだまだコンビニ交付に対応しているコンビニは多くはないのが現状です。

お近くに対応しているコンビニがあるのであれば、利用を検討してみてもいいかもしれませんね。

提携開始時期は?

先ほど紹介したコンビニでの証明書等の自動交付のサービスを提供している市区町村に記載されているコンビニであれば、基本的にお手元に個人番号カードが届けばサービスを利用することができます。

また、マイナンバー制度の開始に伴いこういったサービスも徐々に広がりをみせていくことが予想されます。

お住いの市区町村に問い合わせて確認してみるのもいいでしょう。

個人番号カードと住基カード利用時との違いは?

実はこれまでもコンビニで証明書の交付は可能でした。

その際に必要になっていたのが住民基本台帳カード(住基カード)です。

住基カードを使ったコンビニ交付自体は、そこまで面倒なものではありませんでした。

コンビニにある端末の指示に従うだけです。

ただし、それ以上に面倒な点ひとつありました。

それがコンビニ交付を行うための事前の利用登録です。

これは、手数料は無料なのですが役所に本人(代理人による利用者登録申請はできない)が出向く必要がありました。

そのためコンビニ交付自体は簡単だけど、事前登録が面倒という理由で住基カードによる各種証明書のコンビニ交付はそこまで普及しなかったのだと思います。

しかし、個人番号カードの場合は事前に電子証明書を搭載するように申請して、役所で通知カードと引き換えに個人番号カードを受け取るだけで使えます。

端末での操作も簡単で、必要になるのは電子証明書の暗証番号だけです。

住基カードの場合は交付を希望する証明書ごとに暗証番号を設定する必要がありましたが、個人番号カードの場合はひとつの暗証番号で対応する証明書をどれでも受けとることができます。

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コンビニで自動交付できる証明書の種類

コンビニ交付で自動交付できる証明書の種類は以下のとおりです。

住民票の写し

印鑑登録証明書

住民票記載事項証明書※

各種税証明書※

戸籍証明書※

戸籍の附票の写し※

住民票記載事項証明書・各種税証明書・戸籍証明書・戸籍の附票の写しについては、交付に対応していない市区町村、コンビニもあります。

メインとなるのは住民票の写しの交付となるでしょう。

住民票の写しは、引っ越しや就職、受験などいざというときになにかと必要になる書類です。

普段は頻繁に使うものではありませんが、ここぞというときに簡単にコンビニで書類を受け取ることができるのはありがたいですよね。

コンビニで証明書を交付する場合の手数料と利用時間は?

コンビニで証明書を交付する場合の手数料と利用時間もみてみましょう。

手数料

コンビニで証明書を受け取ると考えると、役所などの窓口で受け取るより割高になるイメージがある人もいるかもしれません。

この交付手数料は市区町村によって異なりますが、多くの場所ではコンビニでの証明書の交付手数料は役所の窓口での交付手数料と同額、もしくは50~100円ほど安くなっているようです。

参考までに、東京都の小金井市では住民票の写しの役所の窓口での交付は一通300円ですが、コンビニ交付の場合は一通200円となっています。

利用時間

コンビニ交付の最大のメリットは、この利用時間なのではないでしょうか。

コンビニ交付の利用時間は、午前6時30分~午後11時(12/29~1/3以外の土日も含む)となっています。

まとめ

仕事の関係で役所の窓口になかなか出向けないという人も多いでしょうから、そういった方にとってはある程度夜中まで使えるコンビニ交付はありがたい存在になりそうですね。

これまでは住基カードを使って行われていたコンビニでの証明書の交付。

これからは住基カードに変わって個人番号カードを使い、コンビでの証明書の交付が可能になります。

まだまだ対応しているコンビニが多いとはいえませんが、いざというときのために自分の住んでいる場所の近くに対応しているコンビニがあるか調べておいてもいいかもしれませんね。

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