伏見稲荷大社の初詣は大混雑!駐車場に困らないアクセス方法

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1年の始まりを初詣でスタートするという人も多いはず。

ですが、人気のある場所はどこも人でごった返して、

なかなかスムーズに目的にたどり着けなかったりしちゃいますよね。

初詣に訪れる人の数が日本で5本の指に入る

京都の伏見稲荷大社!

今回は正月の伏見稲荷大社周辺の交通規制や駐車場情報などをご紹介します。

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伏見稲荷大社の初詣は大混雑!

京都の伏見稲荷大社に初詣に訪れる人の数は、およそ280万人!

京都の人口がおよそ260万人なので、初詣の期間に京都の全人口近い人が訪れる計算に。

大混雑どころの騒ぎではありませんね。

そんな伏見稲荷大社の初詣の混雑は時間帯によって波があります。

混雑が予想される時間帯

大晦日の23:00~元旦の3:00にかけて

1月1日~3日の間であれば、主に11時頃~14時の間が混雑する時間帯です。

14時以降混雑が少なくなり、18時以降は再び混雑するイメージです。

とはいっても初詣の期間だけで280万人近い人が訪れるわけですから、混雑が少なくなるといっても人は多いわけですが…。

伏見稲荷大社の参拝を正しいルートで行うと3時間近くかかるといわれています。

初詣の混雑時には思うように回れずかなり多く時間がかかることもあるので、ある程度ルートを絞った方がいいかもしれませんね。

伏見稲荷大社には有名な千本鳥居があります。

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県外などから伏見稲荷大社に初詣にいく場合には、せっかくなので見ておきたいポイントのひとつですね。

伏見稲荷大社の初詣期間中の駐車場情報

初詣の期間中に280万人近い人が訪れる伏見稲荷大社。

そのため、初詣中は周辺には交通規制がしかれ普段使うことができる無料駐車場なども閉鎖されることになります。

伏見稲荷大社:大晦日~1月5日まで臨時交通規制あり

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そのため、基本的に伏見稲荷大社への参拝は、公共交通機関を利用することを考えたほうがいいでしょう。

電車の場合は、京都駅からJR奈良線を利用して、稲荷駅まで15分。
伊那に駅から歩いてすぐに到着することができます。

バスの場合は京都駅から市営バス「南5号系列・竹田駅東口(稲荷代謝経由)行き」に乗り、「稲荷大社」で下車。

そこから徒歩10分ほどで到着することができます。

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伏見稲荷大社の初詣で駐車場に困らないアクセス方法

伏見稲荷大社への初詣期間の参拝は、基本的に公共交通機関を利用したほうがいいでしょう。

とはいっても県外や遠方から来る場合は、どうしても車を使いたいという人も多いかもしれませんね。

そこで初詣期間でも使える周辺の駐車場をご紹介しておきます。

六地蔵駅周辺

六地蔵駅の駐車場から徒歩5分以内の場所にJRと京阪電車があるので、電車を利用すればここから20分程度で稲荷大社にたどり着くことができます。

JR六地蔵前の駐車場は、駐車台数が20台近いので比較的広めの駐車場で駐車料金は最大1000円となっています。

イトーヨーカドー六地蔵店タイムズ

イトーヨーカドーの六地蔵店タイムズを利用する方法もあります。

最大料金は平面駐車場で500円。

立体駐車場だと300円。

オールタイムで1時間200円となっています。

JR六地蔵駅まで徒歩3分程度の距離なので、ここもおすすめです。

初詣に伏見稲荷大社に車でいく場合は、どうしても周辺の駐車場を使うことになってしまいます。

公共交通機関の利用が最もいいのですが、やはりどうしても車でという人も多いのが実情です。

そのため、こういった周辺の駐車場も時間帯によってはなかなか空きを見つけることができないかもしれません。

車での初詣を考えているのであれば、かなり時間に余裕を持って計画を立てた方がいいでしょう。

でないとせっかくの年越しを車の中で迎える…なんてことにもなりかねません。

まとめ

初詣の期間中280万人を超える人が訪れる伏見稲荷大社。

その人数の多さからどうしても車でのアクセスは不便に感じる部分が多くなってしまいます。

事前に候補となる駐車場を調べておいたり、ナビに登録するようにして少しでも当日の負担を減らすようにしましょう。

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